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出版者情報
父、吉野弘
発行:青土社
四六判
296ページ
定価
2,200 円+税
2,420 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年6月26日
- 登録日
- 2026年5月12日
- 最終更新日
- 2026年6月17日
書評掲載情報
| 2026-07-19 |
産經新聞
朝刊 評者: 和合亮一(詩人) |
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紹介
誰もが知る詩人の、誰も知らない家族のはなし
「I was born」「夕焼け」「祝婚歌」――誰にでもわかる言葉で日常の一コマをあざやかに切り取った詩の数々は、どのようにして生まれてきたのか。その発生の現場をすぐそばで見てきた娘の視点から、まっすぐに詩と向き合い、あたたかな眼差しで家族を見守りつづけた詩人の生涯をたどる。
上記内容は本書刊行時のものです。
