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戦争と差別について哲学は何を言えるのか 門脇俊介(著) - 青土社
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戦争と差別について哲学は何を言えるのか (センソウトサベツニツイテテツガクハナニヲイエルノ) 門脇俊介 社会哲学講義 (カドワキシュンスケシャカイテツガクコウギ)

哲学・宗教
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発行:青土社
四六判
240ページ
定価 2,800 円+税   3,080 円(税込)
ISBN
978-4-7917-7786-0   COPY
ISBN 13
9784791777860   COPY
ISBN 10h
4-7917-7786-7   COPY
ISBN 10
4791777867   COPY
出版者記号
7917   COPY
Cコード
C0010  
0:一般 0:単行本 10:哲学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年5月12日
最終更新日
2026年6月17日
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書評掲載情報

2026-08-01 毎日新聞  朝刊
評者: 沼野充義(東京大学名誉教授・スラブ文学)
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紹介

東大駒場、幻の講義がいま甦る
ひとはなぜ道徳的主体とみなされうるのか、戦争における責任はいかにして問うことができるのか、「ひとをはずかしめない社会」とはどんな社会なのか――2001年、同時多発テロと米国のアフガン侵攻が世界を揺るがすなか、哲学者・門脇俊介(1954-2010)は、東京大学教養学部の学生たちの前で、あくまで哲学の立場から原理的な思考を展開しようと試みた。戦争や差別が世界を覆いつつあるいま、その強靭な思考を甦らせる。

上記内容は本書刊行時のものです。