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出版者情報
海の水位の科学史
基準点0をめぐる不安定な歴史
発行:青土社
四六判
272ページ
定価
3,000 円+税
3,300 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年5月26日
- 登録日
- 2026年4月7日
- 最終更新日
- 2026年5月26日
書評掲載情報
| 2026-07-25 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 今井明子(サイエンスライター) |
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紹介
誰が、何のために、波打つ海を測ってきたのか?
あらゆる標高の水準「0」(ゼロ)として用いられる海の水位。地球を測るうえで必要不可欠となったこの基線は、いかにして生まれ、定着したのか――。その定義や測定方法は決して自明なものではなく、技術の進展や政治的な思惑、文化的な慣習によって形づくられてきた。とある港の記録から国際人工衛星まで、過去300年間にわたる測量の歴史を追う。
上記内容は本書刊行時のものです。
