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出版者情報
「反セム」の思想史
持続するナクバの起源について
発行:青土社
四六判
352ページ
定価
3,200 円+税
3,520 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年5月26日
- 登録日
- 2026年4月8日
- 最終更新日
- 2026年5月26日
書評掲載情報
| 2026-08-29 |
朝日新聞
朝刊 評者: 酒井啓子(千葉大学特任教授・中東研究) |
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紹介
ハーバーマス、アーレント、ツェラン――
ヨーロッパ思想史の沈黙を穿つ
イスラエルによる苛烈な攻撃とアメリカやドイツをはじめとする欧米圏の強力な擁護――両者を突き動かす根底には何があるのか。ヨーロッパ・アメリカを舞台に三人のドイツ語圏の哲学者・詩人がパレスチナ/イスラエルとどう向き合ったのかを問い直し、「反ユダヤ主義」という語の下でアラブ人を不可視にしてきた「反セム」の実相に迫る。
上記内容は本書刊行時のものです。
