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「反セム」の思想史 小森謙一郎(著) - 青土社
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「反セム」の思想史 (ハンセムノシソウシ) 持続するナクバの起源について (ジゾクスルナクバノキゲンニツイテ)

哲学・宗教
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発行:青土社
四六判
352ページ
定価 3,200 円+税   3,520 円(税込)
ISBN
978-4-7917-7770-9   COPY
ISBN 13
9784791777709   COPY
ISBN 10h
4-7917-7770-0   COPY
ISBN 10
4791777700   COPY
出版者記号
7917   COPY
Cコード
C0010  
0:一般 0:単行本 10:哲学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年4月8日
最終更新日
2026年5月26日
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書評掲載情報

2026-08-29 朝日新聞  朝刊
評者: 酒井啓子(千葉大学特任教授・中東研究)
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紹介

ハーバーマス、アーレント、ツェラン――
ヨーロッパ思想史の沈黙を穿つ
イスラエルによる苛烈な攻撃とアメリカやドイツをはじめとする欧米圏の強力な擁護――両者を突き動かす根底には何があるのか。ヨーロッパ・アメリカを舞台に三人のドイツ語圏の哲学者・詩人がパレスチナ/イスラエルとどう向き合ったのかを問い直し、「反ユダヤ主義」という語の下でアラブ人を不可視にしてきた「反セム」の実相に迫る。

上記内容は本書刊行時のものです。