版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
猫はいつからかたわらに 太田匡彦(著) - 現代書館
..
【利用可否不明】

書店員向け情報 HELP

出版者情報

書店注文情報

注文電話番号:
注文FAX番号:
注文サイト:

猫はいつからかたわらに (ネコハイツカラカタワラニ) 動物たちと歩んだ1万年 (ドウブツタチトアユンダイチマンネン)

自然科学
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:現代書館
四六判
216ページ
定価 2,200 円+税   2,420 円(税込)
ISBN
978-4-7684-5993-5   COPY
ISBN 13
9784768459935   COPY
ISBN 10h
4-7684-5993-5   COPY
ISBN 10
4768459935   COPY
出版者記号
7684   COPY
Cコード
C0045  
0:一般 0:単行本 45:生物学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年5月8日
最終更新日
2026年5月19日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2026-08-22 東京新聞/中日新聞  朝刊
MORE
LESS

紹介

いつ、どうして、動物たちは日本列島にやってきたのだろう?

猫(イエネコ)は、もとから日本列島にいたわけではありません。猫の祖先種はリビアヤマネコ。およそ1万年前、中東の「肥沃な三日月地帯」と呼ばれる一帯で家畜化が始まったとされています。中東から日本列島まで、約1万キロ。猫はいつ、どうして日本列島にたどり着いたのか……。
猫も犬も、馬、牛そして豚、鶏や鳩も――私たちにとって身近な存在の動物たちはいずれも、海の向こうからやってきました。日本列島に住む人々のかたわらで動物たちが暮らすようになった「はじまり」を探り、全国各地を巡る。人と動物の関係性、その原点に思いをはせる旅。読み終えた時、ますます動物たちが好きになり、より愛おしくなる、そんな1冊です。

目次

第1章 猫はいつからかたわらに
第2章 9500年前、もう犬はいた
第3章 古代、鶏はほとんどが雄だった
第4章 「最新鋭戦車」だった馬、牛の姿には権威見た
第5章 豚の「はじまり」を訪ね、家畜化を考える

著者プロフィール

太田匡彦  (オオタマサヒコ)  (

同業他社を経て2001年朝日新聞社に入社。2008年に犬の殺処分問題の取材を始めた。
著書『犬を殺すのは誰か』(朝日文庫)、『「奴隷」になった犬、そして猫』(朝日新聞出版)、『子ブタたちはどう生きたのか』(岩崎書店)、共著『岐路に立つ「動物園大国」』(現代書館)など。

上記内容は本書刊行時のものです。