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僕は裏切らない
アジア系アメリカ人の青春
発行:慶應義塾大学出版会
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ15mm
重さ 270g
264ページ
定価
3,200 円+税
3,520 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年7月15日
- 書店発売日
- 2026年7月10日
- 登録日
- 2026年6月18日
- 最終更新日
- 2026年7月11日
書評掲載情報
| 2026-08-15 (予定) |
毎日新聞
朝刊 評者: 伊澤理江(東京都市大学メディア情報学部准教授) |
| 2026-07-18 |
朝日新聞
朝刊 評者: 高谷幸(東京大学准教授) |
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紹介
1995年、僕らはバークレーで出会った――
「友情の回想であり、成長物語であり、
移民と同化の話であり、さらには哲学的省察でもある」(「ガーディアン」紙)。
失われた断片を抱きしめ、喪失から再生へと歩み出す、魂のメモワール。
ピューリッツアー賞 全米批評家協会賞 W受賞
美しく、残酷で、どこまでも優しい――。
1995年、バークレーで僕らは出会った。
18歳の正反対の僕らと、
深夜のドライブ、煙草の煙、終わらない音楽談義。
アジア系アメリカ人としてのアイデンティティと、不条理な悲劇。
君がいない世界を生きる僕の傍らには、いつも君がいた――。
失われた断片を抱きしめ、喪失から再生へと歩み出す、魂のメモワール。
目次
序 章 バークレー
第1章 両親と台湾
第2章 ケンと知り合う
第3章 大学生活
第4章 友情
第5章 悲劇
第6章 喪失と悼み
第7章 暴力
第8章 再生
謝 辞
訳者あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。
