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自由過多 山崎 茜(著) - サンマーク出版
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【利用可否不明】

自由過多 (ジユウカタ)

ビジネス
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四六判
縦188mm 横128mm 厚さ14mm
重さ 223g
208ページ
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-7631-4278-8   COPY
ISBN 13
9784763142788   COPY
ISBN 10h
4-7631-4278-X   COPY
ISBN 10
476314278X   COPY
出版者記号
7631   COPY
Cコード
C0030  
0:一般 0:単行本 30:社会科学総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年8月
書店発売日
登録日
2026年6月15日
最終更新日
2026年7月21日
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紹介

「好きに生きていいよ」がいちばん難しい。
――博報堂若者研究所がたどりついた、「人生を迷いなく生きる技術」

仕事は嫌いじゃない。人間関係も悪くない。
何かが欠けているわけではないはずなのに、
「このままでいいのだろうか?」という思いが、消えない。

もし心当たりがあるなら、
その悩みや焦りは、「自由過多」のせいかもしれない。

自由は、実はあればあるほどいいわけではなく、
多すぎると、かえって人を苦しめる。
「なんでもできる」時代に、何者にもなれていない──
その落差が、静かに自信を削っていくからだ。

本書は、博報堂若者研究所が15年にわたり
若者たちと膨大な対話を重ねて集めた「生の言葉」から
この時代のしんどさを解き明かし、
そこから抜け出すための技術「ちょうどいい不自由」をまとめた1冊。

目次

●自由すぎると、人は逆に動けなくなる
●4人に3人がぶつかる壁「クォーターライフ・クライシス」
●「ありのままで」は優しい呪い
●私たちはみんな「自由の刑」に処されている
●「自由過多」で生まれる5つの「迷い」
●あなたが迷うのは「ちゃんと考えている」証拠
●前に進むための「ちょうどいい不自由」
●リスクを「正しく恐れる」
●「北極星」に沿って決める
●自分だけで「決めない」
●「頭優先から抜け出した」
●人生を後悔したくないあなたへ
●「未来」が「過去と現在」を変える
など

著者プロフィール

山崎 茜  (ヤマザキアカネ)  (

株式会社博報堂 若者研究所研究員。生活者発想技術研究所研究員。
東京大学法学部卒。2022年博報堂入社。博報堂ブランド・イノベーションデザイン局を経て、2024年より現職。現在は生活者発想技術研究所にて若者研究を中心に、次世代ブランド論、生活者の「葛藤」の探索などの生活者調査を行い、ナレッジ・ソリューション開発に従事。海外在住経験と高い英語力を背景に、グローバルな視点から日本の若者の価値観を分析することを得意とする。研究員であると同時に、自身もZ世代の若者。

ボヴェ啓吾  (ボヴェケイゴ)  (

株式会社博報堂 若者研究所代表。生活者発想技術研究所上席研究員。
東京大学教養学部客員准教授。
法政大学社会学部社会学科卒。2007年博報堂入社。マーケティング局にて企画立案業務に従事した後、博報堂ブランド・イノベーションデザイン局にてブランドコンサルティングや商品・事業開発の支援を実施。東京大学教養学部「ブランドデザインスタジオ」の講師など、若者との共創プロジェクトを多く実施し、2019年より若者研究所代表。生活者発想を軸とした多様な研究開発を行っている。家と写真と猫が好き。

上記内容は本書刊行時のものです。