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出版者情報
「普通」につけるくすり
発行:サンマーク出版
四六判
336ページ
定価
1,700 円+税
1,870 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年4月
- 書店発売日
- 2025年5月1日
- 登録日
- 2025年3月3日
- 最終更新日
- 2026年6月30日
書評掲載情報
| 2026-07-18 |
毎日新聞
朝刊 評者: 鈴木成一 |
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紹介
「馬鹿につける薬はない」という言葉がありますが、
「普通につける薬」というのはあるのでしょうか?
本書は「自分は思っていたより普通かもしれない」「特別でないとしたら受け入れがたい」そんな不安を覚えた、ある青年から寄せられた悩みと向き合う中で生まれました。
「特別でなければいけない」という不安の根底には、常に他者との比較があります。
どうすれば、他者との比較から自由になり、自信を持ち、幸福に生きることができるのか。
本書では、「特別になろうとしないが、同じでもない」生き方を探ります。
人生から緊張を手放す思索を、はじめましょう。
目次
第一章 なぜ特別でなければならないと思うようになったのか
第二章 特別でありたい人の脆い優越感
第三章 普通であることの意味
第四章 劣等感の克服
第五章 自信を持って仕事に取り組む
第六章 ありのままの自分から始める
第七章 自分の人生を生きる
上記内容は本書刊行時のものです。

