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人間家族 エドワード・スタイケン(編) - 富山房企畫
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【利用可否不明】

人間家族 (ニンゲンカゾク) 新装版 The Family of Man (ザファミリーオブマン)

芸術
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発行:富山房企畫
A4変型判
縦280mm 横210mm 厚さ15mm
重さ 815g
192ページ
定価 5,000 円+税   5,500 円(税込)
ISBN
978-4-572-00722-3   COPY
ISBN 13
9784572007223   COPY
ISBN 10h
4-572-00722-5   COPY
ISBN 10
4572007225   COPY
出版者記号
572   COPY
Cコード
C0072  
0:一般 0:単行本 72:写真・工芸
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年8月6日
書店発売日
登録日
2026年6月4日
最終更新日
2026年7月24日
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紹介

1955年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催された『人間家族(The Family of Man)』は、20世紀を代表する写真展の一つである。企画・監修を務めたのは、写真家でありMoMA写真部門長でもあったエドワード・スタイケン(1879–1973)。スタイケンは、写真を国境や文化の違いを超えて人々を結びつける普遍的な言語と捉え、世界68か国から集めた503点の写真によって、人間の誕生、成長、愛、労働、死といった共通の営みを描き出した。
本書は、その歴史的展覧会の理念と構成を受け継ぐ図録の復刻版である。レオ・レオーニによる革新的なブックデザインは、写真を単なる記録としてではなく、一つの視覚的な物語として再構成し、展覧会空間での体験を紙面上によみがえらせている。戦後世界に向けて発せられた「人類は一つの家族である」というスタイケンのメッセージは、今日なお新たな意味をもって私たちに語りかけている。

目次

1995年に、ニューヨーク近代美術館(MoMA)が、創立25周年を記念して「ザ・ファミリー・オブ・マン」の写真展を開催した。テーマは「われらみな人間家族」すなわち「ザ・ファミリー・オブ・マン」である。写真は、全世界から200万点以上におよぶものから、選りすぐった503点で構成される。68ヵ国273人の写真家が撮影したもので、プロもアマチュアも入っている。この写真展は「世界的財産」と讃えられ写真史に残る一大イベントであった。日本では1956年に開催されている。この「ザ・ファミリー・オブ・マン」写真展を本の形として、結婚、誕生、遊び、家族、死、戦争などをテーマとして構成された名写真集の日本版。初版は1994年で、今回70年ぶりに日本で写真展が開催されるのに合わせ、新装版として復刻された。

著者プロフィール

エドワード・スタイケン  (エドワードスタイケン)  (

エドワード・スタイケン(1879–1973)は、写真を芸術の領域へ押し上げた20世紀最大の写真家の一人であり、ニューヨーク近代美術館(MoMA)写真部長として写真文化の発展に尽力した。1955年に企画した『The Family of Man(人間家族)』は、人類の普遍的なつながりをテーマに世界的な反響を呼び、写真史における金字塔となった。

上記内容は本書刊行時のものです。