版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
大谷吉継の終わらない関ケ原 白蔵 盈太(著) - PHP研究所
..
詳細画像 0
【利用可否不明】

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

受注センター:
注文電話番号:
注文FAX番号:
京都本部:
注文電話番号:
注文FAX番号:
なし
注文サイト:

大谷吉継の終わらない関ケ原 (オオタニヨシツグノオワラナイセキガハラ)

文庫
このエントリーをはてなブックマークに追加
文庫判
縦150mm 横105mm 厚さ10mm
重さ 148g
264ページ
定価 890 円+税   979 円(税込)
ISBN
978-4-569-90579-2   COPY
ISBN 13
9784569905792   COPY
ISBN 10h
4-569-90579-X   COPY
ISBN 10
456990579X   COPY
出版者記号
569   COPY
Cコード
C0193  
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年5月11日
最終更新日
2026年7月15日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2026-07-25 朝日新聞  朝刊
評者: 武川佑(作家)
MORE
LESS

紹介

慶長五年(一六〇〇)九月十五日、関ケ原の戦い――。
東軍へ寝返った小早川秀秋の大軍を、大谷吉継は幾度も押し返したが力及ばず、無念のうちに切腹した。しかし、まばゆい光の中で目を覚ますと、目の前にはデウスの姿があった。
「大谷刑部少輔吉継、この戦をやり直してみるか」
三年前に戻った吉継は、再び関ケ原を戦うことに――。
果たして、吉継は小早川の裏切りを防ぎ、盟友・石田三成を勝たせることができるのか!?
失敗しては繰り返し時を遡ることで、見えてきた真実とは!
『実は、拙者は。』で2024年啓文堂書店時代小説大賞、『一遍踊って死んでみな』でSNS推し本大賞2025発掘賞部門を受賞した著者による、タイムループ×歴史小説。文庫書き下ろし。

著者プロフィール

白蔵 盈太  (シロクラ エイタ)  (

1978年生まれ。第3回歴史文芸賞最優秀賞を受賞し、2021年、『あの日、松の廊下で』で作家デビュー。2024年、『実は拙者は。』で啓文堂書店時代小説大賞を受賞。著書に『みぎての左甚五郎』『一遍踊って死んでみな』『義経じゃないほうの源平合戦』『画狂老人卍 葛飾北斎の数奇なる日乗』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。