..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
受注センター:
注文電話番号:
注文FAX番号:
京都本部:
注文電話番号:
注文FAX番号:
なし
注文サイト:
大谷吉継の終わらない関ケ原
発行:PHP研究所
文庫判
縦150mm
横105mm
厚さ10mm
重さ 148g
264ページ
定価
890 円+税
979 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年7月8日
- 登録日
- 2026年5月11日
- 最終更新日
- 2026年7月15日
書評掲載情報
| 2026-07-25 |
朝日新聞
朝刊 評者: 武川佑(作家) |
| MORE | |
| LESS | |
紹介
慶長五年(一六〇〇)九月十五日、関ケ原の戦い――。
東軍へ寝返った小早川秀秋の大軍を、大谷吉継は幾度も押し返したが力及ばず、無念のうちに切腹した。しかし、まばゆい光の中で目を覚ますと、目の前にはデウスの姿があった。
「大谷刑部少輔吉継、この戦をやり直してみるか」
三年前に戻った吉継は、再び関ケ原を戦うことに――。
果たして、吉継は小早川の裏切りを防ぎ、盟友・石田三成を勝たせることができるのか!?
失敗しては繰り返し時を遡ることで、見えてきた真実とは!
『実は、拙者は。』で2024年啓文堂書店時代小説大賞、『一遍踊って死んでみな』でSNS推し本大賞2025発掘賞部門を受賞した著者による、タイムループ×歴史小説。文庫書き下ろし。
上記内容は本書刊行時のものです。

