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はじめて話すけど……
小森収インタビュー集
発行:東京創元社
文庫判
縦149mm
横105mm
厚さ15mm
重さ 200g
384ページ
定価
1,200 円+税
1,320 円(税込)
- 書店発売日
- 2023年12月18日
- 登録日
- 2023年10月27日
- 最終更新日
- 2023年12月8日
書評掲載情報
| 2024-03-02 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2024-01-27 |
朝日新聞
朝刊 評者: 若林踏(ミステリ評論家) |
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紹介
ちょっと訊きづらいですが……
真剣に、されど自由に
道を究めた達人たちの極意
他に類を見ないインタビュー集、初の文庫化
北村薫インタビューを新規収録
各務三郎が「ミステリマガジン」編集長時代を、皆川博子が少女時代の読書体験を、三谷幸喜が「作戦もの」の魅力を、法月綸太郎がアントニイ・バークリーの読み解きを、石上三登志がミステリの楽しみ方を、松岡和子が戯曲を翻訳する喜びを、和田誠が戦後のアメリカ文化を、はじめて語ってくれた。〈短編ミステリの二百年〉で日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞に輝くアンソロジスト・評論家による類を見ないインタビュー集、待望の文庫化。北村薫が「良き読者」としての在り方を語る新規インタビューを特別収録。
■目次
各務三郎 「ミステリがオシャレだったころ」
皆川博子 「皆川博子になるための136冊」
三谷幸喜 「理想の作戦ものを求めて」
法月綸太郎「本格推理作家はアントニイ・バークリーに何を読みとるのか?」
石上三登志「札付きファンのミステリの接し方」
松岡和子 「戯曲を翻訳する幸せ」
和田誠 「バタくささのルーツを探る」
北村薫 「良き作品の良き読者であるために」
- 旧版ISBN
-
9784939138089
上記内容は本書刊行時のものです。


