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三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫 こ01) 近藤康太郎(著) - CEメディアハウス
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【利用可否不明】

三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫 こ01) (サンギョウデウツヨクイキルタメノブンショウジュクゾウホバンシーイーエムエイチブンコ)

文庫
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文庫判
縦148mm 横105mm 厚さ15mm
重さ 210g
376ページ
定価 900 円+税   990 円(税込)
ISBN
978-4-484-22157-1   COPY
ISBN 13
9784484221571   COPY
ISBN 10h
4-484-22157-8   COPY
ISBN 10
4484221578   COPY
出版者記号
484   COPY
Cコード
C0195  
0:一般 1:文庫 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年4月8日
最終更新日
2026年5月28日
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書評掲載情報

2026-08-23 読売新聞  朝刊
評者: 勅使川原真衣(組織開発専門家)
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紹介

読書術『百冊で耕す』と共に
\\ベストセラー 待望の文庫化!//

◎ 解説=ラランド ニシダ氏
※ 本書は「文庫版おわりに」と「解説」を収録した[増補版]です(注意:Kindle版には収録されていません)



朝日新聞 名文記者の文章技巧25発!
書くことで、わたしが、変わる。


本書で身につく技術は、たとえば――
◎文章技術 ◎企画力 ◎時間・自己管理術 ◎読書術 ◎資料整理術 ◎思考法

読者対象は、書くことに苦手意識を持つ人から、これからなにかを表現してみたい初心者、そして、プロのライターや記者まで。「読者は、あなたに興味がない(謙虚たれ)」という冷厳な現実を見つめるところからスタートし、「いい文章」とはなにかを考え、そういうものが書けるレベルを目指す。文章術の実用書らしく、つかみ(冒頭)の三行、起承転結、常套句が害悪な理由、一人称、文体、リズム、といった必要十分なテクニックを網羅するが、単なる方法論にはとどまらず、なぜそうするのかを、自己や他者の心のありようにフォーカスしながら考える。文学作品から、新聞記事、詩歌、浪曲まで、豊富な例示を取り上げ、具体的に解説していく。

生まれたからには生きてみる。
書くとは、考えること。
書きたく、なる。わたしに〈なる〉ために。

また、同時に、本書は「書くという営為を通じて実存について考える」思想書でもある。読み進めるにしたがい、「私というもの」に向き合わざるを得なくなる。言葉とはなにか? 文章とはなんのためにあるのか? なぜ書くのか? 生きるとは? 思索が深まるほどに、世界の切り取り方が変わり、自分が変わる。

わたしにしか、書けないものは、ある――
・文章は、見えなかったものを見えるようにすること
・文章は、見えていたものを見えなくすること

著者プロフィール

近藤康太郎  (コンドウコウタロウ)  (

作家/評論家/百姓/猟師

1963年、東京・渋谷生まれ。1987年、朝日新聞社入社。川崎支局、学芸部、AERA編集部、ニューヨーク支局を経て、九州へ。新聞紙面では、コラム「多事奏論」「吉田純子と近藤康太郎の音楽閑話」「アロハで猟師してみました」を担当する。

著書に『三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾』『百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術』『ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論』(CEメディアハウス)、『本をすすめる』(本の雑誌社)、『文章は、「転」。』(フォレスト出版)、『アロハで田植え、はじめました』『アロハで猟師、はじめました』(河出書房新社)、『「あらすじ」だけで人生の意味が全部わかる世界の古典13』『朝日新聞記者が書いたアメリカ人「アホ・マヌケ」論』(講談社)、『リアルロック 日本語ROCK小事典』(三一書房)、『成長のない社会で、わたしたちはいかに生きていくべきなのか』(水野和夫氏との共著、徳間書店)他がある。

上記内容は本書刊行時のものです。