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人口減少ええじゃないか論 髙坂勝(著) - 光文社
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【利用可否不明】

人口減少ええじゃないか論 (ジンコウゲンショウエエジャナイカロン)

新書
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発行:光文社
新書判
縦172mm 横106mm 厚さ12mm
256ページ
定価 1,100 円+税   1,210 円(税込)
ISBN
978-4-334-11015-4   COPY
ISBN 13
9784334110154   COPY
ISBN 10h
4-334-11015-0   COPY
ISBN 10
4334110150   COPY
出版者記号
334   COPY
Cコード
C0236  
0:一般 2:新書 36:社会
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2026年4月16日
最終更新日
2026年6月4日
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書評掲載情報

2026-08-22 東京新聞/中日新聞  朝刊
2026-08-15 毎日新聞  朝刊
評者: 藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)
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紹介

急激な人口減少でも、いまだタワマン作って空家増やし、新幹線あるのにリニア走らす、チグハグ・アベコベ・トンチンカン。すっとんきょうな政策連続で無駄の極み。しっかり目ん玉おっ広げて人口減少を見通せば、街も田舎も経済めぐり、誰にも役割が生まれ、誰もが必要になる時代を選べちゃう。米を自給し、NPOや宿を営み、露店で調理し、大学講師もする〝半農半マルチワーカー〟の著者が、誰も想定しなかった「未来」を記します。

著者プロフィール

髙坂勝  (コウサカ マサル)  (

1970年生まれ。30歳にて心労で脱サラ後、東京の片隅でワンオペのオーガニックバーを開き、「不必要に稼がない自由」を謳歌、後に〝退職者量産バー〟の異名をとる。店を週休3日にして千葉の外れで米自給の NPO、SOSA PROJECTを創設、人々を半農・ナリワイ・移住へ誘う。店を14年で畳んで移住、自給の傍らセルフリノベした古民家活用や民泊や露店など細々とした多業暮らし。緑の党Greens Japan初代共同代表、ナマケモノ倶楽部元世話人、脱成長Meeting発起人、関東学院大学講師。NHKラジオでのレギュラーを経て、東京新聞に「Re Life ローカルへ」を連載中。著書に『減速して自由に生きる』『次の時代を先に生きる』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。