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出版者情報
人口減少ええじゃないか論
発行:光文社
新書判
縦172mm
横106mm
厚さ12mm
256ページ
定価
1,100 円+税
1,210 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年6月17日
- 登録日
- 2026年4月16日
- 最終更新日
- 2026年6月4日
書評掲載情報
| 2026-08-22 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2026-08-15 |
毎日新聞
朝刊 評者: 藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員) |
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紹介
急激な人口減少でも、いまだタワマン作って空家増やし、新幹線あるのにリニア走らす、チグハグ・アベコベ・トンチンカン。すっとんきょうな政策連続で無駄の極み。しっかり目ん玉おっ広げて人口減少を見通せば、街も田舎も経済めぐり、誰にも役割が生まれ、誰もが必要になる時代を選べちゃう。米を自給し、NPOや宿を営み、露店で調理し、大学講師もする〝半農半マルチワーカー〟の著者が、誰も想定しなかった「未来」を記します。
上記内容は本書刊行時のものです。

