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出版者情報
わかったつもり : 読解力がつかない本当の原因
発行:光文社
縦180mm
213ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2005年9月
- 登録日
- 2017年1月13日
- 最終更新日
- 2017年1月13日
書評掲載情報
| 2026-07-25 |
朝日新聞
朝刊 評者: 今井むつみ(認知心理学者) |
| 2025-03-22 | 日本経済新聞 朝刊 |
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紹介
「わからない」ことよりも、「わかったつもり」でいることの方がはるかに問題だ!理解力・読解力を磨くための一冊。
目次
第1章 「読み」が深まらないのはなぜか?(短い物語を読む
「わからない」と「わかる」と「よりわかる」 ほか)
第2章 「読み」における文脈のはたらき(文脈がわからないと「わからない」
文脈による意味の引き出し ほか)
第3章 これが「わかったつもり」だ(「全体の雰囲気」という魔物
「わかったつもり」の手強さ)
第4章 さまざまな「わかったつもり」(「わかったつもり」を作り出す"犯人"たち
文脈の魔力 ほか)
第5章 「わかったつもり」の壊し方(「わかったつもり」からの脱出
解釈の自由と制約 ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
