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【文芸社文庫】 嗚呼、元の木阿弥
発行:文芸社
文庫判
縦150mm
横105mm
厚さ17mm
300ページ
定価
740 円+税
814 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年6月15日
- 書店発売日
- 2026年6月8日
- 登録日
- 2026年5月1日
- 最終更新日
- 2026年5月1日
書評掲載情報
| 2026-07-25 |
朝日新聞
朝刊 評者: 武川佑(作家) |
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紹介
奈良町で按摩業を営む木阿弥は、大和国の武将・筒井順昭に瓜二つだったことから、病床の順昭の影武者を務めることに。正体が露見すれば命はない緊張の日々の中、次々と事件が勃発する。失踪した門跡の妾、暗躍する盗賊団、不穏な動きをする松永久秀――ばらばらの謎がやがて一つに繋がり、大和を揺るがす陰謀が姿を現す。「元の木阿弥」ことわざ誕生秘話⁉︎ 野望と思惑の痛快歴史物語。
上記内容は本書刊行時のものです。
