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フェミニスト政治経済学
発行: 大月書店
A5判
縦210mm
横150mm
厚さ20mm
重さ 400g
290ページ
定価
3,000 円+税
3,300 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年1月23日
- 書店発売日
- 2026年1月28日
- 登録日
- 2025年11月22日
- 最終更新日
- 2026年1月24日
書評掲載情報
| 2026-08-15 | 日本経済新聞 朝刊 |
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紹介
人間が尊厳をもってまっとうに生きられる地平をめざして、市場中心のグローバル経済や社会全体を動かす構造をジェンダーの視点から批判的に検討。より公正で持続可能な社会の実現に向けて、政治・経済的な変革を提言する。
目次
はじめに(堀 芳枝・大橋史恵)
第Ⅰ部 フェミニスト政治経済学は何を問題にしてきたのか
第1章 フェミニスト政治経済学の輪郭をつかむ――社会的再生産を重視するパースペクティブ(大橋史恵)
第2章 フェミニスト政治経済学における経済学批判の系譜(板井広明)
第3章 フェミニスト政治経済学の源流をたどる――マルクス主義フェミニズムの歴史と学説(伊田久美子)
第4章 フェミニスト政治経済学の「労働」認識(大橋史恵)
第Ⅱ部 グローバル経済の収奪と搾取の構造
第5章 開発,資本主義,サブシステンス(堀 芳枝)
第6章 生産領域のグローバル化(堀 芳枝)
第7章 再生産領域のグローバル化(平野恵子・大橋史恵)
第8章 金融領域のグローバル化――家計-世帯の金融化の進展(足立眞理子)
第9章 グローバル・ガバナンス(本山央子)
第Ⅲ部 生存の危機と抵抗
第10章 社会的再生産の枯渇(マイルズ・キャロル)
第11章 生存をめぐる闘い――見えない貧困とエージェンシー(藤原千沙)
第12章 日常的実践から切り拓く抵抗領域――グローバル政治経済の変革に向けて(徐 阿貴)
上記内容は本書刊行時のものです。
