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彼女はなぜ、この国で
入管に奪われたいのちと尊厳
発行: 大月書店
四六判
240ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 初版年月日
- 2022年9月15日
- 書店発売日
- 2022年9月21日
- 登録日
- 2022年7月17日
- 最終更新日
- 2024年10月25日
書評掲載情報
| 2026-08-01 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 喜田村洋一(弁護士) |
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紹介
夢を抱いて来日した留学生はなぜ入管収容施設での非業の死を強いられたのか――社会に衝撃を与えたウィシュマさん死亡事件の克明な記録とともに、外国人の人権のために奔走する支援者・若者・弁護士・政治家たちの群像を描く。
[目次]
はじめに
第1章 ウィシュマさんの死
第2章 支援者たちの想い
第3章 弁護士たちのたたかい
第4章 若者たちの怒り
第5章 SNSと世論
第6章 政治家たちの動き
第7章 入管の「使命感」――内部からの告発
第8章 長期収容の痛み
第9章 世界の厳しい視線
第10章 偽りの「共生」を超えて
あとがき
目次
はじめに
第1章 ウィシュマさんの死
第2章 支援者たちの想い
第3章 弁護士たちのたたかい
第4章 若者たちの怒り
第5章 SNSと世論
第6章 政治家たちの動き
第7章 入管の「使命感」――内部からの告発
第8章 長期収容の痛み
第9章 世界の厳しい視線
第10章 偽りの「共生」を超えて
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。
