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あのころのパラオをさがして
日本統治下の南洋を生きた人々
発行:中央公論新社
文庫判
256ページ
定価
1,100 円+税
1,210 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年7月25日
- 書店発売日
- 2026年7月23日
- 登録日
- 2026年5月29日
- 最終更新日
- 2026年7月9日
書評掲載情報
| 2026-08-02 |
読売新聞
朝刊 評者: 小林文乃(ノンフィクション作家) |
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紹介
1920年から終戦まで日本の統治下にあったパラオ。
そこには南洋庁という役所が置かれ、
作家の中島敦をはじめ、日本から移り住む者も多かった。
「楽園」と呼ばれた島で、日本人移民と現地島民が織りなす
暮らし、そして「戦争」のリアルとは――。
各地で拾い集めた、80年前の「日常」の証言。
植民地支配の歴史を、そこに暮らした人々の視点から
見つめなおすルポルタージュ。
〈巻末対談〉中島京子
上記内容は本書刊行時のものです。

