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サワコと比呂美 女じまい 阿川佐和子(著) - 中央公論新社
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【利用可否不明】

サワコと比呂美 女じまい (サワコトヒロミオンナジマイ)

文芸
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四六変型判
192ページ
定価 1,650 円+税   1,815 円(税込)
ISBN
978-4-12-006028-1   COPY
ISBN 13
9784120060281   COPY
ISBN 10h
4-12-006028-4   COPY
ISBN 10
4120060284   COPY
出版者記号
12   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年6月10日
書店発売日
登録日
2026年4月10日
最終更新日
2026年5月29日
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書評掲載情報

2026-08-23 読売新聞  朝刊
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紹介

「ブラジャー卒業」「さらば、つけま」「偲ぶ会にピンク着て」「親の骨はコーヒーミルで……」大まじめに非常識、70'sふたりの女がたりの結論は「歳をとるって面白い!」。 
 親・夫・親友――大切な人との別れは、こうして生きる力になった。

著者プロフィール

阿川佐和子  (アガワサワコ)  (

一九五三年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。九九年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で講談社エッセイ賞、二〇〇〇年、『ウメ子』で坪田譲治文学賞、〇八年、『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞を受賞。一二年、『聞く力――心をひらく35のヒント』がミリオンセラーとなった。一四年、菊池寛賞を受賞。最近の著書に、『ことことこーこ』『老人初心者の覚悟』『アガワ家の危ない食卓』など。

伊藤比呂美  (イトウヒロミ)  (

1955年、東京都生まれ。詩人。78年に現代詩手帖賞を受賞してデビュー。性と身体をテーマに80年代の女性詩人ブームをリードし、同時に『良いおっぱい 悪いおっぱい』にはじまる一連のシリーズで「育児エッセイ」という分野を開拓。両親の遠距離介護を続けるなかで、老いや死を見つめた『とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起』(萩原朔太郎賞、紫式部文学賞受賞)、お経の現代語訳に取り組んだ『読み解き「般若心経」』を発表するほか、『女の絶望』『閉経記』『道行きや』『ショローの女』『いつか死ぬ、それまで生きるわたしのお経』『人生おろおろ~比呂美の万事OK~』など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。