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性別違和に生まれて
父と子で綴った23年
発行:中央公論新社
四六判
256ページ
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年5月10日
- 書店発売日
- 2026年5月8日
- 登録日
- 2026年3月12日
- 最終更新日
- 2026年8月14日
書評掲載情報
| 2026-08-01 |
毎日新聞
朝刊 評者: 岩間陽子(国際政治学者) |
| 2026-06-20 | 朝日新聞 朝刊 |
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紹介
★★★多数のメディアで紹介されました!
◆『東京新聞』著者インタビュー 4月27日
◆『ダ・ヴィンチWEB』書評 5月8日
◆『読売新聞』著者インタビュー 5月25日
◆『週刊ポスト』書評欄 5月25日
◆『読売新聞』 ヨミドクター 著者インタビュー 5月31日・6月7日
◆『共同通信』 書評 6月13日 配信
◆『女性セブン』書評欄 6月18日
◆『朝日新聞』 書評欄 6月20日
◆『スローニュース』 書評 7月12日
◆『毎日新聞』 著者インタビュー 7月14日
◆『朝日新聞』 Re:Ron 著者インタビュー・寄稿文 7月29日
◆『毎日新聞』書評欄 8月1日
◆『講談社 コクリコ』 著者インタビュー 8月13日・8月14日
わが子が性別違和を訴えた。
見た目はボブカットの女の子である。
それがいきなり学ランを着て学校に行くということに、私の意識は追いつかなかった。
17歳で乳房を切除。自分だけが異質であると思い悩み、パニック症を発症した。
居場所を失い、すべてを投げ出そうとしたこともあった。
その時、親と子は何を考えていたのか。
互いの思いを答え合わせのように綴り合い、実子が自分らしさを取り戻すまでの23年間を描いた渾身のルポルタージュ。
上記内容は本書刊行時のものです。

