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出版者情報
古代ローマ弁論術入門
発行:星海社
新書判
192ページ
定価
1,250 円+税
1,375 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年7月15日
- 登録日
- 2026年6月11日
- 最終更新日
- 2026年7月27日
書評掲載情報
| 2026-08-22 |
毎日新聞
朝刊 評者: 内田麻理香(東京大学特任准教授・科学技術社会論) |
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紹介
弁論術の真髄を古代ローマに学ぶ
古代から現代まで連綿と受け継がれてきたリベラルアーツ・弁論術。西洋で長く話術の手本とされるこの伝統を現代日本で使えるものとして紹介するのが本書です。弁論のとくに「発想」に関わる《序言・叙述・区分・立証・反駁・結語》の規則を、弁論術の第一人者キケロの弁論家デビューから晩年に至るエピソードと実際に行った弁論を材料に実践的に学び、かつ教育現場での試みもおりまぜて「弁論とは何か」を考えていきます。表面的なスピーチ術では飽き足りない方に、2000年の歴史に裏付けられた生きた教養・弁論術のエッセンスをお伝えします。「スピーチするならローマ人がしたようにせよ」ーーそれが本書のメッセージです。
上記内容は本書刊行時のものです。

