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出版者情報
硫黄島上陸 友軍ハ地下ニ在リ
発行:講談社
文庫判
400ページ
定価
850 円+税
935 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年7月15日
- 登録日
- 2026年5月26日
- 最終更新日
- 2026年8月8日
書評掲載情報
| 2026-08-02 |
読売新聞
朝刊 評者: 小林文乃(ノンフィクション作家) |
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紹介
日本兵1万人が見つからない謎。
一記者が執念で上陸し、玉砕の島の土を掘りまくる。
そして、たどりついた真実とは。
第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞作
硫黄島は、戦後日本の理不尽の縮図だ。(略)
「戦争の被害はみんなで等しく耐え忍ぶべきだ」という論理は、次の戦争でも必ず使われる。
過去の理不尽を若い世代が知ること。
それが、その未来への最大の抵抗だ。
――酒井聡平(「文庫版あとがき」より)
ベストセラーとなった衝撃のノンフィクション、待望の文庫化!
なぜその島の日本兵1万人は行方不明のままなのか?
謎の解明に執念を燃やす新聞記者は、民間人の上陸が原則禁止された硫黄島に4度上陸。
遺骨収容に力を尽くす。
さらに日米の機密文書の徹底調査も開始。
そしてたどりついた真実とは。
第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞の圧巻ノンフィクション。
- 旧版ISBN
-
9784065325223
上記内容は本書刊行時のものです。

