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出版者情報
九十八歳になった私
発行:講談社
文庫判
256ページ
定価
660 円+税
726 円(税込)
- 書店発売日
- 2020年1月15日
- 登録日
- 2019年11月14日
- 最終更新日
- 2025年12月4日
書評掲載情報
| 2020-03-14 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 大島真寿美(作家) |
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紹介
こんな作品は橋本治以外の誰にも書けない。
内田樹氏、欣喜!
人生百年時代に捧ぐ、橋本流・老後賛歌。
一体今日は、いつなんだろう? もうすぐ九十八だ。多分。ゆとり世代(もう五十だけど)の編集者に「戦後百一年」なんて原稿頼まれたり、ボランティアのバーさんが紅白饅頭持ってきたり。東京大震災を生き延びた独居老人の「私」が、老境の神髄を愉快にボヤく人生賛歌の物語。ああ、年をとるのはめんどくさい!
目次
九十八歳になる私/九十八歳になった私/国会解散の巻/ロボット君の巻/病院に行ってましたの巻/女はこわいよの巻/プテラノドン退治の巻/九十九歳になっちゃうじゃないかの巻/メロンの娘の巻/たまには起こせよなんとかメントの巻/カナブンに寄せる思いの巻/死にそうでなぜ死なないの巻/人生は消しゴムだの巻
- 旧版ISBN
-
9784062209144
上記内容は本書刊行時のものです。
