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キリスト教ナショナリズム
不穏なアメリカの変貌
発行:朝日新聞出版
新書判
重さ 165g
244ページ
定価
900 円+税
990 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年5月30日
- 書店発売日
- 2026年5月13日
- 登録日
- 2026年4月13日
- 最終更新日
- 2026年4月24日
書評掲載情報
| 2026-07-26 |
産經新聞
朝刊 評者: 山口周(独立研究者) |
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紹介
米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か?「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。アメリカは、いま何に突き動かされているのか?移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談!<目次>第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム第三章 世俗化する信仰とZ世代第四章 リバタリアンとの共通点第五章 イスラエルとの関係第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生
上記内容は本書刊行時のものです。
