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語り残す 戦争の記憶
戦後80年から考える
発行:岩波書店
A5判
縦210mm
横148mm
厚さ7mm
重さ 140g
96ページ
定価
720 円+税
792 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年6月4日
- 書店発売日
- 2026年6月8日
- 登録日
- 2026年5月10日
- 最終更新日
- 2026年6月4日
書評掲載情報
| 2026-08-01 | 毎日新聞 朝刊 |
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紹介
戦後80年がたち、戦争を直接経験した世代が急速に少なくなり、記憶の風化が懸念されている。戦争を体験した47人のそれぞれの語りは、空襲や原爆、海外の戦場での体験など、単なる歴史の断片ではなく、生活の記憶であり、感情の記憶である。多様な経験が重なり合い、戦争とは何か、平和の意味を改めて問いかける一冊。
目次
はじめに
第Ⅰ部 焦土化した日本
1 原爆投下された広島、長崎
特別収録① おばの遺体に泣き崩れ 田中熙巳
2 火の海に包まれた――各地の空爆被害
特別収録② 天国の両親、甘えたかった 吉田由美子
3 「総力戦」の果てに
4 「統率の外道」と呼ばれた作戦
5 鉄の暴風が吹き荒れた
第Ⅱ部 海の向こうで起きたこと
特別収録③ 極寒の作業、人扱いされず 西倉勝
おわりに
事項解説
上記内容は本書刊行時のものです。
