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大人は気づいてくれない 貧困脱出への伴走型支援
発行:岩波書店
四六判
縦188mm
横129mm
厚さ15mm
重さ 250g
208ページ
定価
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年5月27日
- 書店発売日
- 2026年5月29日
- 登録日
- 2026年4月10日
- 最終更新日
- 2026年5月22日
書評掲載情報
| 2026-07-26 | 読売新聞 朝刊 |
| 2026-07-11 |
毎日新聞
朝刊 評者: 角田光代(作家) |
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紹介
打ち明けにくいけど、気づいてほしい――。困窮家庭の子どもの声を大人は聞き取れているか。もがく若者と家族を学校や社会につなぐのは支援者たち。埼玉県が全国に先駆けて始め注目される「伴走型支援」の現場でリアルな声を書きとめ、実態に迫る。熱い反響を集め、貧困ジャーナリズム賞を受賞した共同通信の長期連載に増補し書籍化。
目次
はじめに
第1章 DVに悩んで――秘密抱えた家族
第2章 ネグレクトされて――ぬくもりが欲しかった
第3章 障害を負って――先生になりたい
第4章 学びで変わる――支えるスタッフ
第5章 伴走は続く
一人目のキーマン 白鳥勲さん(彩の国子ども・若者支援ネットワーク初代代表)
二人目のキーマン 大山典宏さん(アスポートの生みの親、明治大学公共政策大学院教授)
三人目のキーマン 土屋匠宇三さん(彩の国子ども・若者支援ネットワーク代表)
アスポートの現在とこれから――土屋匠宇三さんに聞く
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。

